眼も紫外線で日焼け!ヒリヒリ地獄の解消は用途に合った目薬が効く!

紫外線で眼もダメージ受けるって知ってました?

この夏は旅行に行かずに地元を楽しみました。

しかし、旅先のお供であるサングラスをせずに屋外にいたら目がヒリヒリする…

ま・じ・で!痛い。

しかも、日焼けした眼に合わない目薬をさすと死ぬほど痛い!!!

日焼け眼専用の目薬をいやいや購入したら、めーーーーっちゃ効くぅう!

というわけで、目薬について熱く語ります!!!!

真夏の紫外線は眼をも焼き尽くすヒリヒリ地獄

真夏の紫外線を舐めてました。

ビーチリゾートの紫外線は殺人級なので、サングラスは欠かせません。

しかーし。日本の街中も炎天下のなか1日屋外にいると、眼も日焼けします!!!!!

もうね、齢30超えるとダメね。眼球も弱ってる。

サングラスして町を歩くと浮くかな?とか思いがちだけど、本来サングラスはファッションじゃねぇから!!(荒くれ者)

眼を紫外線から守るためのものだから!!!

真夏の日中に外出するなら、サングラスをしましょう!特に紫外線に弱い人!!

目がヒリヒリするきっかけは2つあったと思います。

お盆休みの外遊び第一弾と第二弾ですね。

というわけで、私が紫外線に眼をやられた経緯を。

経緯1.外遊び第一弾めの様子

太陽大好きおばさんなので、8月は毎日、日光浴を兼ねて散歩をしていました。

そして、毎日少しずつ紫外線のだめダメージを蓄積させていたのでしょう。

日々の紫外線ダメージを蓄積させたまま、お盆休みの外遊び第一弾へ突入です。

お盆休みの外遊び第一弾は、早朝から昼過ぎまでずっと外にいました。

ずーーーーっと外かつ、コンクリートの照り返しがキツい状態だったので、帰宅後は目がショボショボしたのを覚えています。

その夜も目がヒリヒリしましたが、ビーチリゾートへの旅行中も似たような状況になるので特に気にせず。

その日から、玉ねぎを切った時に目が痛くなる感じのヒリヒリ感が始まります。

経緯2.外遊び第二弾めの様子

第一弾から数日経っても、1時間程度の外出でもヒリヒリ感は出てきます。

しかし、もだえ苦しむほどではないので気にかけませんでした。

そして数日あけて、お盆休み第二弾。

第二弾も早朝から昼過ぎまで屋外です。

第一弾に比べて、日陰時間は多かったはずなんですが、コンクリートの照り返しは確かにきつかった…。

帰宅後、まともに目を開けてられないくらいヒリヒリする(´;ω;`)ウゥゥ

玉ねぎを切ったわけじゃないのに、永遠に目がヒリヒリするぅぅ。

何が辛いって、目が痛いのに涙が出てこないことォォ!

( ;∀;)

紫外線で日焼けした眼に合わない目薬をさすな!

紫外線で日焼けした眼に合わない目薬をさすな!

日焼けして痛みがある眼に、用途に合わない目薬をさすのは控えましょう。

合わない目薬をさしても、自分が苦しむだけですヨ

コココ…。

とはいえ、目がヒリヒリして痛いのに涙が出てこないのは、地味につらいです。

玉ねぎを切ったときに目が痛くなっても、涙が出てくると痛みが和らぐじゃない??

痛みを緩和してくれるであろう涙が出てこないのは、辛いのよ(2回目)

で、手元にある目薬をさすわけです。

私の場合は、「疲れ目・かすみ目」用の目薬をさしました。一応、紫外線による眼炎にも効くと書いてあった

刺激のある目薬は苦手なので、所持している目薬は刺激が少ないものです(軽い清涼感はある)

もう目がヒリヒリしてしょうがないので、涙代わりに「疲れ目・かすみ目」用の目薬をさしたわけ。

……

アッーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

痛い!!!!

目が焼けるぅぅぅぅ!!!!!!

思わず、うめき声が出ました。

日焼けした目に「疲れ目・かすみ目」用の目薬は、合わないようです。

まじで痛いだけで、痛みは引かない。

用途に合わない目薬をさしても改善されないので、大人しく角膜修復に特化した目薬を購入しましょう。

紫外線で日焼けした眼には角膜修復・保護機能の目薬

紫外線で日焼けした眼には角膜修復・保護機能の目薬

目薬って地味に高いんですよね…

高価な割に、全て使い切る前に古くなってしまうので、あまり買い足したくない製品代表です。

しかーし、用途に合った目薬は、本当になので買いましょう(真顔)

紫外線で日焼けした眼には、角膜修復・保護機能がある目薬がおすすめ

私が購入したのは、サンテ メディカルG ガードEX です。

角膜ダメージのケアについては、サンテのサイトが参考になるよ!→サンテ角膜ケアページ

この目薬を選んだ理由は、「角膜ケアに対応した参天史上最高峰」と謳われていたからです。

まぁ角膜ケアなら、どれでも良いけどね。

以下の2成分がウリの目薬が良いと思う。

  1. コンドロイチン硫酸エステルナトリウム(角膜にうるおいを与えて保護する役割)
  2. 活性型ビタミンB2(角膜の修復を促す役割)

目薬の有効成分が違うので効きが変わる

疲れ目用の目薬と角膜ケア用の目薬って、ウリになっている成分が違うのね…。

当たり前だけどさ。

いや、けっこう被っている成分が多いんだけど、ウリになる成分が違うだけでこんなにも効能が違うのか!と感動しました。

実は、疲れ目専用の目薬にも効能欄に「紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)」と書いてあるんですよね。

しかし、効能が疲れ目に1番効くと書いてある目薬は、眼の日焼けに特化していないので効きが弱いです。

眼がヒリヒリしたら、疲れ目用の目薬よりも角膜ケアに特化した目薬の方が確実に効きます。

ほんとまじで感動したので、眼がヒリヒリして悶え死にそうな人に試してほしい。(そういないと思うけど)

紫外線で日焼けした眼と疲れ目に効く目薬は違う

紫外線で日焼けした眼に効く目薬と疲れ目に効く目薬は、全く別物です。

元々持っている目薬は、日焼けした眼には合いませんでしたが、目のピントが合わなくなった時には非常によく効きます。

しかし、紫外線でダメージを負った眼には効きが悪かったです。

むしろ、「清涼感のある、さし心地」が、痛みでアッーーー!となったので、ケチらずに角膜ケアに特化した目薬を買いましょう

私は、もう末期で…短時間の外出でも痛みでヒリヒリしたので「参天史上最高峰の角膜ケア目薬」を購入しましたが、角膜ケアなら何でも良いと思います。

さしても目が痛くならないし、ものすごくラクになったのでおすすめです。

まぁ、目薬よりも何よりも、一番はサングラスをかけることだけどな!!!!

夏の紫外線舐めてはダメ!ゼッタイ!

 

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