【2019マレーシア・ランカウイ旅行】リッツカールトン1受付とトラブル

10月のランカウイ旅行記の再開~。

今更だけど、とりあえず最後まで書ききる!

ランカウイでは、最初の二泊をアロフトパンタイテンガーでアクティブに過ごしました。

残りの二日は、ホテルでのんびりをテーマにリッツカールトンランカウイでお籠りステイです~。

今回の記事はチェックインとトラブルの話です。

お部屋編は次!

リッツカールトンランカウイでチェックイン!

アロフトパンタイテンガーは街中にあるホテルですが、リッツカールトンランカウイ(以下リッツ)は島の山の中にあります。

お籠りホテルなので、若干不便なところに位置しているのです。

ま、でも小さな島なので街中に繰り出すのに不自由はしませんでした。

さ、リッツに着いた時の様子から♪

リッツの敷地から車寄せのエントランスまで、狭くてで急勾配の道をうねうねと進んでいきす。

リッツカールトンランカウイに着いた!

やっと車寄せのエントランスに到着!

私たちを見つけると、スタッフが↓のドラで「バオォォォン」と鳴らします。

エントランス

これでゲストの来訪を歓迎してくれます。

シャイな私たちには、ちょっと恥ずかしい演出笑。

THE リゾートホテルな内装です。

エントランス

アジアーンな内装ですね。

日中でも暗かった印象があります。

チェックインは、ソファに座ってまったりと。

チェックイン

お姉さんにホテルの地図を渡されて説明を受けながら、チェックインです。

この時に日の入りの時間も教えてくれたよ!

チェックインが終わったら、バギーで部屋まで移動します。

リッツカールトンランカウイでバカにされるの巻

で、ここで事件が発生。

お姉さんに見送られながら、バギーで部屋まで向かったのはいいものの。

バギーを運転してくれたヤングな兄ちゃんから一言。

さ、部屋の鍵をかして!案内するから!

…ん?私たちルームキーもらってないけど?

てっきりあなたがルームキー持っているのかと!

ん?私たちルームキー持ってないよ?
(訳:フロントのミスだろ)
と伝えたところ、英語が通じてないと思った兄ちゃん。
身振り手振りで、鍵を出せと連呼。
え。
バギーで世間話したやん。キーくらい分かるよ。
見かねた夫も参戦。

俺たちルームキーを受け取るべきだった?
実はルームキー持ってないんだ(訳:フロントのミスだろ)
なぜか頭を抱えるヤングなボーイ。
え。
え!キーだよ!キー!
キーもらったでしょ!キーっていってもカードだよ!このくらいの大きさの…以下略
半ばキレ気味なヤングなボーイ。
え。なんで。

いや!だから!
チェックインの時に受け取ってないってば!
再び頭を抱えるヤングなボーイ。
未だに私たちがルームキーを理解していないと思っている様子。
ルームキーをもらっていないって言っていることが通じていない様子。
なぜ。
この押し問答がしばらく続いた挙句…奴が発した一言。
おまえら英語できねーの!?
我々、ぽかん。
でもつい良い顔しがちな私、ヘラヘラしながら

あはは!そうなの!
英語できないの。
と笑ってごまかす…が、これがいけなかった!笑
未だに思い出してもイライラするの!この流れ!笑。
ていうか、ストレートに「受付のミスだろ」って指摘しなかった私たちも悪いけどさ!

険悪な雰囲気のなか部屋の説明が始まる

結局、激おこな兄ちゃんが内線でカードキーの手配をしてたんだけど。

で、部屋の案内を激おこ兄ちゃんが詳しくしてくれたんだけどさ。

機嫌悪いまま説明してくれて、しかも身振り手振り付き。

兄ちゃんありがとな。

でも、部屋の案内は分かるから…

身振り手振りでバカにするのやめて…

すっげーバカにするやん…(被害妄想)

しかも機嫌悪いし…怒りたいのはこっちヤデ…

罰ゲームのようなお部屋説明タイムでした。。

この一件で萎縮した私と頭角を現し始めた夫

いやーこの件はけっこうやられました笑。

英語はできないなりに、旅行と雑談程度はどうにかやり取りできると思っていたので。

そこからは、萎縮して現地の人とやり取りするのが怖くなってしまった私←

それに反して、頭角を現し始めた夫。

夫の図太いところが好きです。ええ。

今年は鬼のような出張に揉まれたおかげか…

トラブってものびのびとコミュニケーションをとっている夫。

これまで異邦人とコミュニケーションをとっている夫を見たことが無かったので、見ることができたのが、この旅のハイライトですね。

ええ。

次は、お部屋編です。

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