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不妊治療で甲状腺機能低下症が判明②|不調が続くなら血液検査しよう!

不妊治療がきっかけで甲状腺ホルモンを補充することになり、これまでのメンタル的な不調が吹っ飛びました。

実際、ホルモンって生きるために欠かせないモノということは頭で理解していても、実際はピンときていませんでしたが、生きるためにはホルモンの乱れは大敵です。

数年にわたり身体が重かったり気持ちが高揚しなかったり、地味な不調が続くなら血液検査をしてくれる病院へ行きましょう。

チラーヂンでホルモンを補充した私は、世界が一気に変わったことでホルモン信者になりました笑。

鬱々した気持ちが何年も続いているなら血液検査しに行こう

うつはメンタルクリニックに行くことが定番です。が、受診するなら最初に血液検査を行う病院へ行きましょう。

意外とホルモンや他の臓器が悪さしているケースがあります。

きっとこの文章を読んでいる人の中には、「どんよりと沈んだ気持ちはきっと日常生活が上手くいっていないから…」や「うつになるほど沈んでないし、気合を入れれば朝も起きれるし」とだましだまし生活している人もいるでしょう。

しかし、ネガティブな感情に支配される時間が長かったり晴れやかな気分になることが少ないなら病院へ行くことをおすすめします。

血液検査をして身体に不調がないか確かめることが大切です。

まじで、どんよりと生活している&寝込んでいる時間が無駄なので!

メンタルクリニックへ行くなら血液検査している病院へ

もし、メンタルクリニックへ行くなら血液検査を行う病院へ行きましょう!!血液検査をしなければ、現在の不調が身体的な問題なのか脳の問題なのかわかりません!

絶対に血液検査をしている病院に行きましょう!

実は、不妊治療を開始する前にメンタルを整えた方が良いと考えて、メンタルクリニックへ受診したことがあります。

しかし、血液検査を行わない病院だったため、改善することなく月日は流れたのでした。

 血液検査をしない病院に通った結果:通院を止めた

血液検査を行わないメンタルクリニックへ通った結果、不信感だけが募って通院を止めました。

当時の一連の流れは以下の通りです。

  1. 妊活を考えていることを伝えた上で受診
  2. 血液検査を行わず強めの薬を処方→妊活不可
  3. 心臓のバクバクで夜目覚める
  4. 薬の量を減らすのみ→妊活不可
  5. 話がかみ合わず不信感もあり3回目で通院を止める

今思い返しても意味わからん…。

治療方針を説明してくれなかったので不信感がすごかった…。

メンタルクリニック全体への不信感が募ってしまったので、他の病院へ通うことはしませんでした。

とはいえ、妊娠するための年齢的なタイムリミットが迫っていたため、1年後にメンタルの不調を差し置いて不妊治療クリニックを受診。その結果、甲状腺ホルモンの改善が必要だと判明したわけなんですけれども。

不妊治療クリニックへ通う前は「子どもを持つ資格はあるのかな…?」と夜な夜な自問自答して死にそうだったけど、無理矢理でも受診してよかった。今は前向き!!!

 血液検査を謳うメンタルクリニックを探そう

メンタルに不調を抱えていて、病院へ行こうと考えているなら血液検査を行うクリニックに行きましょう!個人的には内科での受診でも良いと思っています。

メンタルクリニックを受診するなら、ホームページで治療の流れを明記している病院を探しましょう。血液検査の有無が明記されている場合があるため、外れを引く確認を減らせます。

個人的な印象ですが、心療内科だと血液検査してくれる確率が高いような気がします(ざっとホームページを調べた感じ)

受診した病院で血液検査が行われなかったなら、検査をしてくれる他の病院を探しましょう!!まじで!

甲状腺機能低下症の症状とは

慢性的なメンタル&身体の不調は年齢的なものだと思い込んでいたところ、甲状腺機能低下症でした。

甲状腺機能低下症とは、代謝機能の低下です。

甲状腺機能低下症の症状は日常生活の中でよくあることとスルーされがちです。しかし、生活のQOLの低下や不妊症に繋がるため、注意が必要です。

甲状腺機能低下症の代表的な症状を紹介します。

  • 無気力
  • 疲労感
  • むくみ
  • 寒がり
  • 体重増加
  • 動作緩慢
  • 記憶力低下
  • 便秘

参考:日本内分泌学会

私は上記すべて当てはまっていました笑。真夏にもかかわらず、電車の弱冷房車ですら寒くてカーディガン羽織ってたっけ。

なかでも、30才を超えてから「突然バカになったんか?」というくらい記憶力・思考力が低下したのを実感してビビったのを覚えています。

まあでも一番つらかったのは、無気力と疲労感ですかね。30代前半はヒマさえあれば寝てた…。

ちなみに、甲状腺ホルモンは妊娠時にも必要です。

妊娠の成立や維持、子供の成長や発達に重要なホルモンなので、甲状腺機能低下症では、月経異常や不妊、流早産や妊娠高血圧症候群などと関連し、胎児や乳児あるいは小児期の成長や発達の遅れとも関連してきます。

「甲状腺機能低下症」とはどのような病気ですか

甲状腺ホルモンは生きていくうえで欠かせないホルモンなのです。

ホルモンを補充して生きやすくなった

私の場合、メンタルの不調を改善するためではなく、妊娠しやすくするために甲状腺の病院を受診したはずでした。

しかし、結果的に人間として生きやすくなったので嬉しい副産物でした。

そもそも健康でないと妊娠しないので、気持ちが沈んでいる人はメンタル要因なのか身体的要因なのかハッキリさせて解消していくことが大切です。

子どもを持つことを考えていないのであれば、内科もしくは心療内科で身体の不調がないかチェックしましょう。

私の場合、不妊治療を始めなければ一生気合で生活する人生だったわけです。怠くて心がどんよりする原因が判明しただけでもすごく喜ばしいことなんですよね。

適度な食事と適度な運動だけでは、ミドサーともなると老化に抗えないわけで。どんどん医療の力を借りて身体のメンテナンスをするべきだと思います。

周りのみんなは生き生きと過ごしているのに、なぜ自分だけこんなに落ち込んでいるのだろう…と悩んでいるなら、まずは血液検査して身体的不調がないか確認しましょう。

どんよりとした気持ちがいつか晴れますように…。

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