GOTOでアンダーズに東京タワービューに宿泊2ベッドと水回り編

テンション高めのチェックインレポでしたが、今回は部屋の様子です。

見返すと似たようなアングルばかりで、全体像が分かる写真が無くて困った…!

とりあえず、駆け足で写真をアップしてお部屋の紹介は終了です。

前回の記事はこちら↓

アンダーズ東京で宿泊した部屋は東京タワービュー

さ、やっとですが、お部屋の様子を見ましょう。

今回宿泊したお部屋は、タワービュー キングです。

「やっぱりアンダーズに宿泊するなら、東京タワービューでしょ!」というわけで、タワービューキングを選びました。

お部屋は、48階でした!

まずは、部屋の位置関係から見ていきましょう。

部屋と部屋の位置関係

部屋まで歩いていくと部屋番号が無いことに気が付きます。

実は、部屋番号は足元にあるのです。

部屋番号

ぼーっとしていたら通りすぎちゃったけど、おしゃれよね。

飾り気は一切ないシンプルな出入り口です。

玄関

建物で4818号の位置関係は↓こんな感じです。

建物の位置

この位置だと、左手に東京タワーが見えます。

スイッチはこんな感じ。

スイッチまわり

レトロで可愛いスイッチでした。

アンダーズ東京で宿泊した部屋の玄関回り

次は部屋に入った出入り口周辺の様子です。

以下の順番で紹介していきます。

  1. 玄関周辺 クローゼット
  2. 玄関周辺 オブジェと金庫
  3. ドリンク類

ではさっそくレポです~。

部屋1.玄関周辺 クローゼット

玄関口から右手にクローゼットがあります。

クローゼット内はけっこう広めなので、やはり外国人向けのホテルですね。

クローゼット

まぁ元々広い部屋なので、クローゼットも必然的に広くなるんですけどね。

アイロンとアイロン台も完備されています。

足元には、浴衣とスリッパです。

浴衣&スリッパ

雪駄風のスリッパ良いですね。

外国人観光客の人はすごく喜びそう。

私も鼻緒のあるスリッパなんて経験ないから、経験できて嬉しい~。

部屋2.玄関周辺 オブジェと金庫

玄関ドアを開けてまず目に入るのは、スケルトンのランプです。

おっしゃれ~!!

入り口オブジェ

しかし、異様な存在感です。

これ、ただのランプ台なのかと思いきや金庫ボックスでした。

オブジェの中の金庫

「なんのためにここにスケルトンランプ…?」と思ってたけど、金庫ボックスのためだったのね~!

スケルトンランプの隣には、絵画とタブレットのスペースです。

サイドオブジェ

このライティングと設置してあるもののバランスが良き。

こんなお家ありそうですよね~。すてき。

近くに寄るとこんな感じです。

電話など

まぁ私の性格だと自宅に置いてもホコリ被りそうなので、ホテルで楽しみます。

ホテルの良い所は、掃除をしなくても綺麗なお部屋で過ごせることですよね~!

とりあえず、今日はここまで。

次は、ベッドの様子と水回りです。

部屋3.ドリンク類

実は、ここも私が映り込んでしまって…全体が分かる写真は少ないですが、気にせず写真をあげていく!笑

アンダーズのドリンク類は、お酒以外は全てコンプリメンタリーです。

しかも、けっこう種類が多いのでわざわざ外に飲み物を買いに行かずに済みます。

玄関側から見ると、オフホワイトとネイビー?のチェックが印象的。

ドリンク周り

サイドに回ると、オフホワイトとアイスブルーの色合いです。

ドリンクボックス

こちら側の面が扉になってます。

上の扉を開けると、冷蔵庫です。

内部冷蔵庫

下戸にも嬉しいソフトドリンクも沢山♡

貧乏性のくせに、ほぼ飲めずにチェックアウトしました。

中段は、茶器とコーヒーメーカーです。

水のボトルは、虎ノ門ヒルズが描かれています。

下段の引き出しには、ティーバッグやスナック菓子が入っています。

ドリンク内部

こちらのスナック菓子も手を付けずにチェックアウトしてしまった…。

お茶とコーヒーは楽しんだんだけどなぁ。とほほ

アンダーズ東京で東京タワービューのお部屋の様子

まずは、玄関から直進して見える景色です。

でっかい窓と長いソファがバッと目に入ります。

カーペットがグリーンで、柔らかい雰囲気のお部屋です。

アンダーズ東京部屋

柔らかい部屋をモンドリアン風の直線が良いアクセントになっています。

パークハイアット京都でもモンドリアン柄!って興奮していましたが、トニーチーという同じデザイナーさんだそうです。

机の存在感とかはアンダーズのロビーやパークハイアット京都のロビーに似てるかも。

モンドリアン柄でも圧迫感はないのは、部屋の大きさかな?

窓の大きさも解放感あって好きです。

さ、次はベッド周りです~!

アンダーズ東京で東京タワービューのベッド周辺

アンダーズ東京のタワービューキングのベッド周りです。

入ってきて右を向いた時の部屋の様子になります。

部屋全体

ベッドボードの朱色が良いアクセントです。

こんな部屋にしたいけど、センス必要よね。

以下の順番で紹介していくよ!

  1. ベッドの様子
  2. デスク周りの小物

東京タワービューのベッド周辺の様子

まずはベッド周辺の様子からです。

キングベッドが好きなので(寝相悪すぎゆえ…)宿泊するときは、キングベッドの部屋を選びます。

ベッド2

窓側を背にして部屋を見た時の様子は、↓こんな感じ。

部屋と絵画&置物の位置関係はここで分かるかな。

ベッド1

↑の写真だと収まりきらなかったんですけど、ベッドの上の照明が良かったので見て。

縦の格子が目立つようにライティングされているのです。

窓側からみた部屋

ソファに座って夜景が見えなくても、部屋のインテリア見るのも飽きません。

ベッドサイドのコントロールスイッチは、レトロ可愛いデザインです。

カーテンの開け閉め

カーテンの開閉もこのコントロールスイッチで操作可能です。

テレビ側の壁はこんな感じ。

ベッドテレビ

テレビはベッドの方へ向けられます。

モンドリアン柄の壁も良いアクセントになっていますよねぇ。

実際に部屋に滞在していると、モンドリアン柄は気にならないのも不思議。

ベッド上部1 ベッドランプが提灯風というか行燈風で、日本風で良きね。

デスク周りの小物

続いて、デスク周りの小物たちです。

まずは、テレビ側のデスクから見ていきましょう。

ちょっと時代を感じさせる電話が置いてありました。

デスクメモ帳

メモ帳の上には、朝に窓の清掃が入るのでカーテン下ろしといてねという注意書きが。

虎ノ門ヒルズらしく、ホテルの規約集やインルームダイニングのメニュー表がファイリングされている表紙には、トラちゃんが。

デスク全般

そして、手前にはアルコールティッシュが4セット置いてありました。

アルコールティッシュが個包装で置いてるのは、すごく嬉しい!

トラ ホテル規約集

↑虎ちゃんが気に入ってアップも。

「とらやのマークみたい」と思ってググったけど、全然違った笑。

次は、反対側のデスクです。

デスクと皮張りの椅子

こちらのデスクには、特に物は置いていなかったです(写真に写っている書類は私たちが置いた)

ソファの他に皮張りの椅子が設置してありました。

皮張りの椅子

オープンして約4年が経過しているので座る部分の凹みなどは見れますが、嫌な経年劣化ではなかったかな。

皮だしね。

時が経つにつれて良い味わいになっていくのかなと思いました。

窓の脇にはベッドサイドと同じ間接照明も付いています。

窓側ランプ暗い時に正面から見ると、良い仕事をしてくれる間接照明です。

次は、水回りを見ていきましょう。

アンダーズ東京 タワービューキングの水回り

アンダーズのウェットエリアは、部屋のカジュアルさとは違って、ちょっとアダルトな感じです。

アダルトというか大人で落ち着いた雰囲気かな!

以下の順番で紹介していくよ!

  1. シンクとトイレ
  2. アメニティ
  3. お風呂

それぞれ見ましょう。

水回り1.シンクとトイレ

水回りは、ダークブラウンで統一されています。

一枚板風?のシンク台、めちゃくちゃオシャレ!!

シンク

水回りに木を使って劣化しないのかな?

でもこれ、すごく好きです。

シンク周りには最低限のモノしか置いていないので、一枚板の台の存在感がすごいのよね。

洗面所

アメニティ類は、左後ろの壁にまとめられています。

タオルを掛けるラックがまたオシャレなんです♡

シンク横

ランプも素敵。

コンセントやスイッチも茶色で統一されています。

シンクの後ろは、トイレです。

トイレ

トイレは一転してネイビー?グレーの壁紙です。

トイレはシンプルな印象でした。

水回り2.アメニティ周辺

シンクの左後ろにアメニティやティッシュ、化粧鏡などがまとめられています。

アメニティのボックスは蓋を取るために紐もいい感じのアクセントです。

アメニティボックス

ちょっと水回り周辺は、鏡が多くて姿が映り込むので全体像は撮れなかったです。

アメニティボックスを開けた様子はこんな感じです。

アメニティ内部

この色合い可愛い~♡

和菓子みたいな色合いで良き良き。

アメニティボックスの左右にティッシュ、化粧鏡があり、下にバスタオルがあります。

アメニティボックス周辺

ガラス張りの板でスッキリしています。

背面は鏡なので奥行きを感じられるけど、写真を撮ろうとすると映り込む~!

タオルとバスソルト

タオル類の隣にバスソルト、床にタオル類を突っ込むボックスが置いてあります。

ドライヤーは少し離れた↓にあります。

洗面周り

滞在している時は気付かなかったけど、ちゃんとドライヤーのシール貼ってある!笑。

水回り3.お風呂とアメニティ

次はお風呂です~!

お風呂の内部もブラウンでまとめられています。

シャワー

浴槽はまさかの円型!

バスタブ

そして、壁面は木目!

写真だと圧迫感ありそうですがが、実際に利用してみると天井の高さもあるせいか、圧迫感は感じませんでした。

そして、お湯が出てくる側の壁面はまさかの鏡張り!

正直、全裸でプファとしてる姿は目に入れたくないぞ?笑

シャンプーやコンディショナーは、備え付けじゃないです。

アメニティ風呂

持って帰れるの嬉しい~!!

お風呂に何回か入る予定だったので、追加のバスソルトとスキンケアセットをお願いしました。

持ってきてもらったアメニティ

バスソルトは、すごく良い香りで追加で頼んでよかったです。

スキンケアセットは、雪肌精でした~!

アンダーズ東京 タワービューキングのベッドや水回りの感想

アンダーズのお部屋は、グレードの低いお部屋でも都内最大級の広さを誇る50㎡となっています。

そのため、1つ1つのスペースにゆとりがあって使いやすかったです。

ずっと憧れてきたホテルゆえに、最初からもっとグレードの高い部屋にすべきか?とも悩みましたが、普通のゲストルームでも十分満足できました。

むしろ、これから節目の時にグレードの良いお部屋に泊まるという楽しみができて良かったかも。

これでお部屋編はおしまい!

次は、夜景編です♡

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