今後の参考に!京都下鴨神社の流鏑馬は前日が穴場!

流鏑馬見学はゴールデンウイーク中のお出かけにピッタリ

お久しぶりです。こんなしょぼくれたブログにもなんやかんやで、毎日訪問者がいるので嬉しいです。

さて、今年のゴールデンウイークは長かったですね。旅行好きと言いながら今年のゴールデンウイークは日本から出ませんでした。日本に出ない間、何をしていたのかというと特に何もしていないのですが。。

そんななか、京都下鴨神社の流鏑馬を見に行ってきました。とても気持ちのいい天気で、流鏑馬見学するにはちょうどいい天気でした。恐らく今後もゴールデンウイーク中に国外脱出できない時は、京都下鴨神社の流鏑馬見学に行くと思います。

京都下賀茂神社についてちょっとだけ

京都旅行を計画立てるときに大体候補にあがってくるものの一つにこの京都 下鴨神社があると思います。なんていったって世界遺産ですからね。京都は鴨川を中心とした街づくりがされています。下鴨神社は鴨川の下流に位置していることから、「下鴨神社」と呼ばれているそうです。

最近の女子旅では、世界遺産の下鴨神社よりも摂社として祀られている、川合神社の方が有名かもしれませんね。美人になれる神社と言われていて絵馬に自分のコスメでメイクを仕上げるという変わった神社もあります。

今年の下鴨神社での流鏑馬神事の見学者数は衝撃

例年、下鴨神社の流鏑馬神事は大変混雑するようです。しかも椅子に座って見る場合は有料になるので、座席料3000円を払わなくては座って見ることができません。パンフレットは500円だそうです。

今年は改元で10連休、そして令和の御朱印をもらいに下賀茂神社にくる参拝客も多かったせいか、例年よりも5,000人多い25,000人の人たちで賑わったそうです。25,000人って…村が一つ出来そうね。。恐らく朝早くから有料席確保のためにチケット購入していたのかな…なんて想像をしてしまいます。無料で見たいときは、立ち見で良いポジションを確保しようとすると、恐らく長時間その場で場所取りをしていないと確保できなさそうです。

私たちはのんびりまったり流鏑馬見学しました

私たちはそんな喧噪とは真逆の状況で、下鴨神社で無料で有料席に座りながらゆったりと流鏑馬見学をしました。正確には流鏑馬練習の見学と言った方がいいかもしれませんね。

流鏑馬神事の前日練習でじっくり楽しむ

私たちは流鏑馬神事の前日の流鏑馬練習を見に行ったんです。

練習なので正装ではありませんが、ちゃんと馬は駆け抜けてゆき、乗っている人は弓を射て、的に当てていましたよ。人混みが苦手な私たちは本番の流鏑馬神事をイライラしながら見るよりも、敢えて人が少ない前日練習に見に行くことを選択したのでした。結果、我が家ではこれが大正解!!ずっと立ったまま動かないでいると貧血になっていまうので笑、前列に座ってじっくり見れるのは最高でした。席も5~6割程度埋まっているような感じで窮屈さは感じられませんでした。

流鏑馬練習の席の埋まり具合と流鏑馬の始まる時間は?

私たちは公式ホームページで流鏑馬練習の情報を得ようとしましたが、ネット上には載っていませんでした…私たちは個人の方のブログを参考にして13時すぎに下鴨神社に着くように行きました。既に椅子には見学者が座って待っていますが、その時の埋まり具合は3割~4割いかないくらい。馬が走る直線距離のちょうど真ん中が少し混みあっていましたが、そこを外せばかなり余裕!席を選ぶ余裕がありました。

流鏑馬練習の時間が案内されますよ!

座ってしばらく待っていると、ハンドスピーカーを持ったユニークなおっちゃんが出てきました。この人が、流鏑馬練習の流れから始まる時間まで案内してくれました。流鏑馬の馬が入場する時間は2019年は14時からでした。

このおっちゃんの漫談が面白くて…この流鏑馬の流派は小川原流なんだそうですよ。馬が走っているとまれに蹄が飛んでくる時があるのでそのときは避けてくださいねって笑!私たちははじっこの方に座ってしまったので、おっちゃんの漫談は少ししか聞けなくてざんねーん!おっちゃんの漫談はタモリさんばりにチカラが抜けた笑いを提供してくれるので、新緑の香りがすがすがしい、のんびりとした休日に丁度いいものでした♡おっちゃんのおかげで待ってる間も、そこまで手持ち無沙汰にならなかったかな。

流鏑馬練習の時間が近づくにつれ席が埋まっていく


15時近くになってくると、流鏑馬のコースの真ん中の方はほぼ埋まっている感じ。私たちが座っている流鏑馬コースのゴール近くも一席空けて隣の人が座ってくる感じでした。余裕がある席で見たい方はゴール近くの席がおすすめです。

流鏑馬用の馬の入場だ!


うーん!正装していなくても十分カッコいいではないか!!

流鏑馬用の馬は、競走馬みたいに筋肉ゴリゴリではないけど乗馬クラブの馬よりかは引き締まっていたかな!やっぱり馬ってかっこいい!!流鏑馬練習への期待が高まります。

流鏑馬用の馬が入場してから

人間にも言えることですけど、ストレッチやウォーミングアップがないとケガしちゃいますからね。馬も一緒です。まずは並足から駆け足まで各馬順番に流鏑馬のコースを走っていきます。流鏑馬練習までに入場してから20分ほど時間はかかりますが、これだけでも十分馬の迫力は味わえますよ。見学に来ていた子供たちも大興奮でした。

練習本番!流鏑馬が始まった!

ここからは口で説明するよりも動画の方が様子が分かりやすいと思うので動画を多めに載せていきますね。
馬の足音や息遣いなどが伝わりますように。

かなり速度が速いのが分かりますか?

こちらも馬の走るスピードが速すぎたようです。しかしこんなすごい勢いで走っている馬の上で弓を放つなんて、すごいです。惚れ惚れしてしまいます。

 

 

馬は全部で4頭で乗る人は2グループあったように感じます。年配組とヤング組。若い子たちの方が馬を早く走らせていました。年配組は落ち着いた流鏑馬をみせてくれました。的に当てる確率は年配組の方が高かったかな。女の子も騎乗していました。

流鏑馬練習はけっこう長くやっている

見学者は流鏑馬を2グループ観終わったら帰っていく人も多く、練習の後半になってくると座って見ているメンバーが大体入れ替わったような感じでした。ですので、ゆっくり見たい方は、流鏑馬練習の後半に行くのも一つの手だと思います。私たちも流鏑馬練習を最後まで見届けることなく、下鴨神社を後にしました。

長く見ていると走るのが速い馬がわかってくる

私たちは最初から見学している人たちの中で割と遅くまで居残っていた方なんですけれども、ずっと見ていると速く走りたがる馬がなんとなくわかってきます。のっそのっそ走る馬もわかってきて、馬の個性が垣間見れます。長く流鏑馬練習を見学しているのもけっこう楽しいものです。

2020年の下鴨神社での流鏑馬練習は?

恐らく来年も、2019年と同じようなスケジュールで流鏑馬練習が行われると思います。

流鏑馬は一度見てみたいけど、流鏑馬神事の混雑には耐えられない人には前日練習がおすすめです。正装はしていませんが、馬の迫力や弓を射る時の力強さなどはむしろ近くに感じられると思います。

ダラダラと書いてしまったので流鏑馬練習の流れについてまとめてみました。

ゴールの見学席が空いている 13:40頃まで 流鏑馬の馬入場 14:00~
流鏑馬の練習開始 14:30~ 見学席が空いてくる頃 15:30~

ざっくりとまとめるとこんな感じです。どなたかの参考になりますように♪

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