弱虫ペダルからロードレース鑑賞 猛烈に自転車が欲しいという話

「弱虫ペダルを読んでロードレースに興味を持った人~??」いるよね?いるよね??

まぁ私のことなんですけどね。

単純ですが、今は弱虫ペダルよりも実際のレースを見る方が面白いなぁとまで思っています。

そして、当たり前のように自転車が欲しいです。

ということで、弱虫ペダルを読もうか悩んでる人もロードレースが気になる人も、私のにわか自転車トークに付き合って!

弱虫ペダルを読むとロードレースに興味がわく

現在、映画公開中かつ、68巻まで出ている自転車マンガ「弱虫ペダル」をご存じですか?

私はこの夏休み中に読破しました。

マンガの絵の雰囲気は全く好みではなかったのですが、自粛期間中に友人からおすすめされたんですよね。

お盆もやることがないので、暇つぶしに読み始めたのがきっかけです。

で、ですね。

人というものは単純なもので、マンガを読んでいるうちに現実のスポーツが気になってくるわけです。

不朽の名作、スラムダンクもバスケ人口を爆発的に増やしたように、弱虫ペダルに影響されて自転車レースに興味を持った人も多いはず(そうであってくれ)

弱虫ペダルを読むとYouTubeでロードレースを見始める

弱虫ペダルで興奮したあとは、YouTubeでロードレースの動画を観て、ますます興奮するのが様式美です。

…私だけかもしれないけど。

弱虫ペダルって、レース中のバトルが異様に長いんですよ。

つまり、レースをしている状態を永遠と読ませられるわけです。

もうそんなの洗脳でしかないわけですよ。

しかも、マンガのあとがきに、作者自身が実家に帰るのに自転車で数百キロ走破したり、レースに出たりしていることを書いているので現実の自転車に興味を持つようになります。

なんなら、マンガのストーリーよりもあとがきの方が楽しみになってるからね。

YouTubeでロードレースを見始める

そんな感じでYouTubeでレースを観始める訳ですが、弱虫ペダルで学んだ自転車の動きや言葉がバンバン出てくるので、面白いんですよねぇ。

しかも、YouTubeで観るロードレースは、ダイジェスト動画なので見どころがポンポン出てきます。

実際は、長丁場でダレる時間の方が多いんだろうけど、こうやって見どころを教えてくれるのは、ロードレース鑑賞初心者にとっては嬉しい!!

実際におすすめのレース貼っときますね。

実況が面白いので、音ありでみてください。

私は、このYouTubeチャンネル(遠藤)を朝まで見続けました。夫にドン引きされたのはナイショです。

遠藤さんのYouTubeで、ロードレースの実況が居酒屋のおっさんノリで面白いことを学びましたヨ。

現在はレースの更新をされていないようですが、どの動画も面白いので見てね。

編集が上手いので、飽きずに見ることができますよ。

遠藤さんのYouTubeで学んだこと

遠藤さんのYouTubeで、選手の名前も強いチームも覚えました。

連日、明け方まで見ていたので、必然的に覚えてしまうんですよね。

まぁ、チームはしょっちゅう名前が変わるので、YouTube内の知識だと少し古いのはご愛嬌。

ロードレースにつきものの、落車の怖さも遠藤さんのYouTubeで知りました。

ひょえぇぇぇ。

落車も怖いけど、下り坂で出ている速度にもビックリしますよねぇ。

ワイルドなスポーツということが分かります。

ロードレースを実際に観るまでは、競輪みたいな太ももムキムキで男性ホルモンムンムンの人がプレイするスポーツかと思っていました。

実際は、長距離を走るため細身の人が多いです。

まぁでもロードレースYouTubeを見て一番の収穫は、実況のテンションが完全に居酒屋ということでしょうか。

まじでYouTubeみてると、「あれ?ここ居酒屋かな?」となります笑。

ネットで栗村修の質問コーナーを読破する

YouTubeの実況で、異彩を放つおじさんが栗村修さんという方なんですが、この方の実況が本当におもしろいのです。

しかし、実際はそれなりに立派な方で、自転車サイトで読者の質問コーナーに答えていたりします。

その答えが人間味が溢れていて、しかも温もりを感じさせる回答なので…つい読み込んでしまう。

まさかの、全ての相談を一晩で読破するという狂気。

自分でも狂ってるなぁと思います。へへ。

一応、リンク貼っておきますね。→栗村修の“輪”生相談

本気で取り組んでいる人から、ママチャリユーザーまで幅広い人からの相談を受けているのですが、どれも相手を受け止めている感じがして、読んでいて心地いいのです。

一方で、天井知らずの自転車価格に対しての危機感も持っていらしゃるので、良いバランス感覚をお持ちだなと思います。

弱虫ペダルとYouTubeの影響で自転車が欲しくなる

一通り、知識を蓄えると実際に自転車が欲しくなるんですよぉ。

不思議ですよね。

幸か不幸か、我が家はサイクリング普及に力を入れている自治体に住んでいるので、本気の自転車率が非常に高いのです。

今は、弱虫ペダルでキャラクターが乗っていたメーカーを調べては、ニヤニヤしている日々を送っています。

ロードバイクを見ても、1ミクロンもカッコいいと思ったことがなかったのに、いまではロードバイクを見ればメーカーが気になってしょうがないです。

もうそこまで惚れ込んでいるなら、ロードバイクを買えよ!って話なんですけど、実際に購入するとなるとハードルが高いのも現実。

ここで、私の中でのハードルポイントを挙げていきます。

  1. 高価
  2. 盗難リスク
  3. スタンドがないので不便
  4. 乗らなくなる可能性
  5. メンテが面倒

はい、ざっと挙げただけで5つものハードルがあるわけですよ。

ロードバイクは難易度高い

まず、ロードバイクは、マンションやアパート住まいには向いていません。

高価で盗難リスクが高いのに、公共の駐輪場に停めている人っているのかな?

さらに我が家は、雨除けが貧相なので高価な自転車を購入してもすぐにサビてしまいます。

極めつけは、自宅に持ち込むのに共用スペースが狭すぎるんですよね。

そして、ロードバイクはスタンドが無いので買い物に使うのに向いていません。

趣味と実用性を兼ね備えることはできないのが、ロードバイクなのかなと感じています。

しかも、めんどくさがりだからメンテなんてしないし。

クロスバイクにしても問題は残る

で、実用的なクロスバイクを考えているのですが、お気に入りの自転車を雨ざらしにはしたくない~!

「保管をどうするか?」という根本的な問題は解決できていません。

しかも、クロスバイクも高いしメンテが必要だしね。

どんなに気持ちが盛り上がっても、自転車を購入できない現実的な問題が鎮座しているのですよ。。

ロードバイクユーザーのみなさん、住環境恵まれすぎじゃない!?

弱虫ペダルとYouTubeの知識で自転車に詳しくなる

というわけで、自転車を実際に購入するわけでもないのに異様に自転車について詳しくなってきています。わたし。

個人的に、カッコいいなと思っているのは、ピナレロです。

ミーハーなんでね。

ビアンキは素敵だけど、女子率高そうなので見送りかな~。
現実的には、コスパが良いジャイアントかな~。

なんて毎日妄想しています。

ほんと、買えないのに妄想するのも時間の無駄だと思うんですけど、止められません。

…病気かな?

というわけで、今全力で自転車が欲しいという話でした。

これで数か月後自転車を納品してたら笑えるな。

あ、ちなみに夫いわく、弱虫ペダルの登場人物に私を例えると「鏑木」らしいです。

以上!!!!!!!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事