バーフバリ
公式サイトより

ものっすごい今更ですが、バーフバリ観ました!

外に出たくなる衝動を抑えて、初夏の陽気を感じながらバーフバリ伝説誕生・バーフバリ王の凱旋を一気見!

バーフバリ 王の凱旋が公開されていた時は、映画ファンだけで話題になっていたのが口コミでじわじわと広まって静かなムーブになっていましたよね。

インド映画のぶっ飛んだストーリーと突然踊りだすスタイルが私のツボを刺激していたので、本当に観たかった!

しかし、田舎住まいのため近くに映画館がなかったのでレンタルで視聴するしかなかったんですよぉ。

というわけで、念願のバーフバリの感想ですー!

バーフバリは2(王の凱旋)から見た方が良い

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バーフバリは2(王の凱旋)から見た方が楽しめます。

というのも、2の方が派手さ具合もテンポもダンスもスケールが大きくなっているから!

私は素直に1から観始めましたが、最後は船をこいでいました。。

1も十分スケール大きいし、ツッコミどころ満載なんですけど、ストーリーが単調なんですよねぇ。

おすすめは、王の凱旋→伝説誕生の順番です。

ぶっちゃけ2だけでも良い気はする…

バーフバリ 伝説誕生

バーフバリ 伝説誕生での見どころは、雑なCGかな笑。

発想がぶっ飛びすぎて、「さすがインドやでェェ…(絶句)」となります笑。

ファンタンジーに徹しているのが本当にすごい。ていうか、神話を基にしているから当たり前なんだけどさ。

そして色使いも鮮やかね。

しかし、主役のバーフバリが女戦士アヴァンティカを口説くのに、あんなちょっかい出すのがロマンチックなのか?

インドの女性はメロメロメロンになっちゃうの?

と、女性目線で思っちゃいました。

色々、話の進め方は強引で思わずテレビに突っ込んじゃう笑。ツッコミどころ満載でも、ネタとしてやってないんだよなぁ。それがボリウッドの良い所。

しかし、歌とダンスのシーンが2人だけで寂しい。大人数で踊ってくれなきゃテンション上がらん~!

最後の戦闘シーンは長すぎて飽きて、ちょっと寝てしまった…

いわゆる陽気なボリウッド映画を想像すると肩透かしをくらうかも。

バーフバリ 王の凱旋

王の凱旋の見どころは…全部!!飽きずに見ることができます。

1の伝説誕生でちりばめた伏線をしっかり回収していくので、1でのモヤモヤを晴らしてくれるはず!

2の王の凱旋がメインストーリーで、1の伝説誕生は実質プロローグです。

ということで、2の王の凱旋から観ましょう!笑。ストーリーの組み立て方もテンポがいいので飽きない!

戦闘シーンと会話シーンの緩急の付け方が、眠気をぶっ飛ばします。

さらに、王の凱旋では少なかったクスッと笑えるシーンも盛り込まれてるのも良い。

王の凱旋も戦闘シーンは長いんだけど、飽きませんでした。相変わらずぶっ飛んだ方法で解決しようとするしね笑。

でも!でーーーも!超簡潔に言うと、嫁姑問題が話のベースだよ笑。(←正確には違う)

嫁姑問題のスケールが桁違い!と思ってくれれば。

なんか、「悪役の人もそりゃ悪役になるよなぁ」って思っちゃうし、嫁姑問題こじせた結果死んじゃうし、冷静にストーリーを追うと「あれ…?」となります。

楽しんだ後はストーリーを反芻しちゃいけない。うむ。

王の凱旋は製作費約35億の超豪華なセットを楽しんで!

バーフバリ 伝説誕生も相当製作費がかかっていますが、王の凱旋は製作費約35億です。

そりゃあもう、豪華絢爛なセットだしダンスの人数も圧倒的なので眼福よぉ~。

しかもね、私が思う実写版アラジンのセットそのものなの!!!

個人的には、実写版アラジンのセットは物足りなかった…エキストラの多さもセットの豪華さも圧倒的にバーフバリの勝ち!

ちゃんと大人数で歌って踊って、これぞボリウッド!という構成になっているので、本当に見て欲しい。

王の凱旋だけでなく伝説誕生でも言えることなんだけど、本当に鮮やかな色使いが素敵です。

これは、口コミで広がっていくのも納得しました。王の凱旋は特に。

バーフバリで魅力を振りまいた俳優さん

見慣れていない人種あるあるですが…恥ずかしながら、映画を見ていて顔が分からなくなることが何回か…

特に女性陣がみんな似ているのよねぇ。

王の凱旋は女性が沢山出てくるので、見分けがつかない~。

立場がはっきり分かれているので、混同することはありませんでしたが「みんな同じ顔ッ!」となること間違いなし。

しかし、みんな同じ顔に見えながらも印象に残った俳優さんがいたので紹介。

  1. 女戦士 アヴァンティカ役 タマンナー
  2. 主役 バーフバリ役 プラバーズ
  3. 王様の奴隷 カッタッパ役 サティヤラージ

1.女戦士 アヴァンティカ役 タマンナー

バーフバリ 伝説誕生では、主役のプラバーズを崖で誘惑する天女から果敢な女戦士まで、女性としての魅力を最大限に振りまいてい演じた美女がいました。

美人の女戦士役はタマンナーという女優さんです。wikiを見たら私と同い年!ひぇ。

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エスニック美人でたまらん。

この美女と主役のプラバーズの恋物語なのかと思いきや、急旋回してあらぬ方向に話が進んでいきます笑。

妙に出番が多い割には、ストーリー上そこまで重要ではないという!笑

2の王の凱旋では残念ながらほぼ印象に残りません。タマンナーを見るためだけに1の伝説誕生を見てもいいかも。

2.主役 バーフバリ役 プラバーズ

1の伝説誕生では、ゴリマッチョの主役は劇中では25歳という青年の設定。

演じたのは、ゴリゴリのおじさんのプラバーズという俳優さんです。

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伝説誕生の役は、木彫りの仮面に恋をするメンヘラ男です(情緒ゼロな発言)

さらに、好きな女の子にストーカーのようなちょっかいを出すというかまってちゃんっぷり…でした。

しかし、父親である先代国王バーフバリの人格者っぷりは良かった。

息子の思い立ったら一直線の猪突猛進タイプと、父親の武力も知力も兼ね備えた人格者の対比を恋愛で表現しているのが良い♡

嫁姑問題に毅然とした態度で対処するのも素敵。

3.王様の奴隷 カッタッパ役 サティヤラージ

この映画の水先案内人とも言えるのが、代々王様に使えている奴隷のカッタッパです。

1の伝説誕生も2の王の凱旋でも大事なところで、カッタッパが動きます。

そんなカッタッパは、サティヤラージという俳優さんです。

王の凱旋では、最初はコミカルにストーリーが進んでいきます。

そのときに良い味を出しているのが、カッタッパなんですー♡

サティヤラージは歴史や民間伝承を題材にした映画に出演することに強い憧れを抱いていたそうなので、バーフバリに出演できて嬉しいとも語っています。

バーフバリ 伝説誕生・王の凱旋の感想

叙事詩的映画というジャンルはあまり好まないのですが、バーフバリは見てよかったです。

特に、王の凱旋は圧倒的に画が豪華なので流し見でも良いから見て欲しいな。

でも、伝説誕生はうーん、ロードオブザリングとか好きならまぁ楽しめるんじゃないかな?

知らんけど。

ボリウッド、もっと日本で広まって欲しいなぁ~と思ったのでした。

伝説誕生の★は…2!

 

王の凱旋の★は…3!

うん、やはり王の凱旋から観て!(しつこい)

 

 

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