【2019ランカウイ旅行】アロフトホテルのお部屋の様子

B!

前回は、エレベーターホールまでで終了でした。

↓これまでの記事

今回は部屋の様子と朝食の様子についてです。

やはりホテルは築浅が快適~♪と改めて思ったのと同時にプチトラブルも。

併せて紹介していきます。

今回も怒涛の写真攻撃が始まりますよー!

アロフト パンタイテンガー部屋の様子

ほぼホテルには寝に帰るだけの予定だったので、一番安いお部屋を予約!

そのくせにちゃっかり高層階希望とリクエストはしておいたという…

まぁ、高層階になったらラッキーレベルで特に期待はしませんでしたが、8階のお部屋になりました。

やったー!

さぁさぁお部屋に向かいましょ。

1.アロフト 廊下の様子

夜の時点で「え、廊下可愛いー♡」となりました。

写真じゃ全く伝わらなくて悲しい。

床に埋め込まれているタイルがオレンジのライトに照らされてキラキラ反射するのです。

だがしかし。

海外ホテルあるあるなんですけども、夜のライトの照度が暗すぎて…実は視界不良。でも可愛いのは肌感覚で分かるの笑。

というわけで、朝の廊下をば。

夜の印象からは打って変わって、爽やかな色合いが目立ちます。

コンクリートカラーだけだと「吹きさらしのビジホ?」となりますが笑、パステルカラーが所々にあるのでそこまで感じませんでした。

まだ一年経っていないのに、壁の塗装の劣化はちょっと気になるけど。

ドアのデザインも可愛い。

脇のブルーのグラデーションがポップな印象を与えてくれますね。ドアのカラーが明るいのは、グレーの壁によく映えて良いと思う。この色の組み合わせ好き。

2.ベッドまわりとデスク以外の備品

失念していて、ドアから見た部屋の様子(全体の様子)は写し忘れです。

デスク周りもすぐに私物でいっぱいになったので写しそびれました。

2-1.ベッド周辺

というわけで、ベッドまわりです。

シンプルな作りながらも、ペイントでリゾート感を漂わせてきます。

シティホテルのように、床全面にカーペットが敷かれているわけではありません。

この部屋の感じ、誰かの部屋のようで多色使いですが落ち着きます。

IKEAの展示にありそうですよね。

ベッド周りのコンセントは左右に一個ずつと台の下に。

本当に最低限という感じ。

ホテルに滞在する時間が短いので、このくらい簡素でも気にならない!

2-2.デスク周り

デスクの写真はないですが、その周辺をば。

まずは冷蔵庫から見ていきましょう。冷蔵庫はデスクの中(足元)にあります。

開けてみると、全て炭酸飲料でした。

中に入っている飲み物はコンプリメンタリーです。

次はデスクの隣です。大画面のテレビとスーツケース置き場?がありました。

普通に考えたらスーツケース置き場だと思うけど、ただの荷物置きとして使っちゃった。荷物を出しておけるほど、デスクも大きくない&丁度いい台がなかったのです。

そのため、スーツケースは床にドーーーンと置きっぱなし!

滞在中一度もテレビは付けませんでした。

3.アロフトの高層階 ベランダからの景色

8階の部屋というと、日本ではそこまで高くない印象を受けます。

が!リゾートアイランドでは十分な高層です。しかもアロフトのベランダはガラス張り。

けっこうスリルがありますよ。

真下の道路がよく見える~!

ベランダの幅は大きくとってあるので、ベランダでのんびりするのも気持ちが良いです。

角度と時間を変えて…↓

自分の部屋からプールを眺めるのは、リゾート感が出て良かったです。

↓ちょっと面白い注意書きだったのでパシャリ。

ドリアンとマンゴスチンは持ち込んじゃダメなんだって笑。

ドリアンはニオイがすごいから?マンゴスチンは…固いから?む、やっぱりドリアンも固いからかな…?

このホテル滞在中は、ランカウイ島の朝をベランダで迎えていました♡

朝焼けを見れる立地ではありませんが、こんな景色が見れるんですもの。

海も山も雲も全てが美しい。

水面に雲が映っているのも綺麗で、しばらく見とれていました。

アロフトに宿泊の際は、ダメ元で高層階のリクエストをだしておくことをお勧めします♡

4.個人的に重要視ポイント 水回り

次は個人的に重要視している水回りです。私が宿泊施設に求めるものの一つが、自宅よりも綺麗な空間です。

皆様は、何を宿泊施設に求めていますか(^^)?

話を戻してアロフトの水回りを見ていきましょう。

部屋に入って左手がウエットエリアです。

引き戸もカラフルで可愛い♡グレーがかっているので、カラフルでも落ち着いた印象です。

引き戸を開けると、ガラス張りのシャワールームが目に飛び込んできます。

ウエットエリアも全体的にグレーでまとめられていて、差し色のブルーのタイルが効いています。

シャワールームからウエットエリアを見るとこんな感じです。

かなりスペースがとられているのが分かります。空間が大きすぎて、ちょっとここは寒々しい印象だったかな。

でも、総じて清潔で気持ちよく使えました。

4-1.シャワールーム

シャワールームは写真だと狭く感じるかもしれませんが、スペースは確保されていました。

欧米人サイズに合わせた空間ですね。

ホテルチェーンに宿泊するとだいたい設置されているレインシャワー…。

レインシャワーって使ったことありますか?イマイチ使い方が分からなくて、使ったことがありません。。

 

一時期ニュースで出ていましたが、マリオットは「”環境保全のため”順次、トイレタリーを備え付けのものにする」と発表しています。

ま、個人的には「コスト削減だろぉ?」と思っています。アロフトでもシャンプー類は備え付けでした。

私は日本から持ち込んだものを利用したので、使い心地は分かりません。

4-2.ベイシン周り

ベイシン周りとトイレの様子です。

コンパクトですが、使いやすくまとまっています。

ベイシン下にある黒い袋は、ドライヤーが中に入っています。

シンプルで、ぱっと見でどこに何があるか分かりやすい配置です。

シャンプー類は備え付けになってしまいましたが、歯ブラシやクシ、カミソリは用意してくれています。

そのうち歯ブラシも削減されていくのかしら…うーん。

4-3.クローゼットはウエットエリア内に

このホテルの部屋で面白いのは、ウエットエリアにクローゼットが配置されています。

ちょうどベイシンの対面が鏡張りのクローゼットです。

しかも、ウエットエリア内に金庫もあるのです。

ウエットエリアに金庫があるパターン、私は初めて!

老婆心ながら、湿度で金庫の機械がダメになってしまうのでは…?と心配になりました笑。

ちょっとこの並びでトイレットペーパーがデーンと置いてあるのは、シュールですよね。

 

バスローブが置いてあるスペースの上部は、よく考えられたデザインになっています。

写真だと分かりづらいですが、ハンガーラックが手前に向かって下がっているのです。

奥行がないので、正面に衣類をかけていく形にしたのだと思いますが、想像以上に使いやすかったので思わずパシャリとしてしまいました。

しかしだな、おっちょこちょいは気を付けて欲しい。

ウエットエリア内にクローゼットがあるものだから(他責)、クローゼットにかけた衣類を忘れてチェックアウトするという憂き目に遭いました。

いや、完全に不注意な私がイカンのですけど。うむ。

5.部屋でのトラブル

チェックインしてデスクの上を見てみると、ホテルからのメッセージとウエルカムスイーツ(スナック菓子)が置いてありました。

ウエルカムスナックは二種類あって、両方ともピリ辛で美味しかったです。

しかし、よくよくデスクを見てみると…

ちっさいアリさんが沢山うごめいてる!

幸い?スナック菓子には群がっていなかった&お腹が空いていたのでスナック菓子は食べ続けた私…笑。

夫は気持ち悪がって食べなかったです(当たり前)

5-1.アリさん駆除のお願いとその結果

アリさん達にギョッとしましたが、もう夜も更けていたのでその日は特にホテルに知らせませんでした。

翌朝、ホテルを出発するときにデスク上に「アリさんがいるのをどうにかして欲しい!」とメッセージとチップを置いて出かけることに。

夜、帰宅してみると。

見事、アリさんがいなくなっているー!よかったぁ。

夫曰く「これはひたすらアリさんを潰したに違いない」とのたまっていたけれども…真実は敢えて知る必要もないでしょう。。

ということで深く考察することは控えました。

スナックは翌日もそのまま出しっぱなしにしていましたが、アリが発生することはなかったです。

発生源はいづこ?先客がアリを連れてきた…?

騒ぎはあったけれど清潔感はあった

アリさん騒ぎはありましたが、それ以外は本当に清潔感があったので不快な思いはしていません。

まぁ私自身が虫に抵抗がないというのもありますが。

しかしベランダでランチもしましたし、お菓子も食べましたがアリさんは発生しなかったです。

うーん、部屋に湧いているわけではなさそう(確証はない)

アリネタで終わるのも気持ち悪いので…気分を変えて、早朝のランカウイの様子。

個人的には、おすすめのホテルです。

ランカウイに来ることがあったら、リピートすると思います。

次は朝食の様子ー!

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