【夫の旅行記2】日本・ドイツ・オーストリア・フランス飛行機トラブル
しばらく間が空きましたが、夫のドタバタ出張の続きです。
↓前回の記事
今年が初めての海外出張にも関わらず、二か月に一度ペースで海外に行く羽目になった夫。
まだこの記事では初めての出張の話ですが、毎回トラブル続きで…しかも行くたびにトラブルの規模が大きくなっている…
まじでお祓い行った方が良いんじゃないかというレベルです。
とりあえず初めての海外出張トラブル第二弾が送られてきたので掲載します。
羽田行き便が欠航!翌日の羽田便に乗ることに
波乱万丈のヨーロッパ出張の続きです。
前回の記事で伊丹→羽田の便が欠航し、翌朝の便に振り替えてもらいました。
私の手元にあるのは欠航した便のチケットと、振り替えた便名が手書きで記載されているペラペラの紙1枚。
「明日の朝 カウンターでこれを見せれば分かりますから」と言われましたが、ビビリな私は不安でしかありません…

念には念を!早めに伊丹空港に行って確実に羽田便に乗るつもりが

翌日の朝は、念のため早めに空港に着くようにしました。
空港に着いたのは、出発予定時刻の二時間前です。
「二時間も前に着けば余裕だろう」と高をくくっていたのが間違いでした…
航空会社のカウンターへ行ってみると、昨日の欠航の影響もあってか(?)混み合っています。
私がカウンターで手続きし始めたのは、出発の1時間前ほど。
まあ、ちゃちゃっと発券してもらえれば余裕な時間です。

羽田行きを発券するのにもトラブル

カウンターで欠航チケットと振替便の紙キレ(失礼)を見せて事情を説明すると、「あ、はい」と直ぐ理解してくれました。
キーボードをカタカタと発券作業に入ります
が、待てど暮らせどチケットが出てきません。
はい、ここからが二回目のトラブルです。

羽田行きの便に乗れるのか?二回目のトラブルの内容とは

二回目のトラブルの内容は、チケットが発券されなかったこと!
さすがに今回の飛行機は逃したくない!!
こちらは何もできないので、祈るのみでした。。

発券トラブルとグランドスタッフのお姉さん

暫く待ってもチケットが発券されず、さすがにお姉さんも少し焦ってきたようです。

カウンターのお姉さんが何処かへ電話をかけ始めました(ベテランのスタッフさんを呼んでる?)。

しかし、電話先がなかなか出てくれないようで。

時間だけが過ぎていく…

10分後

「少々お待ちください」

20分後

「少々お待ちください(無)」

30分後

「少々お待ちくださいねっ(汗)」
結構待ってるよ〜 。
電話先の人、出てあげて〜。

焦るグランドスタッフのお姉さんと見守る私

お姉さんは左手に受話器をずっと持っていますが、明らかに焦っている。
空いてる右手の人差し指でカウンターをトントントントンし始めました。
完全に焦ってらっしゃる。
昨日の一件で既に予定が狂っているので、祈りつつも半ば投げやりな気持ちになっていた私。
もうどーでもいい気持ちになってきたところでベテランらしきスタッフさん登場!!
がしかし。
ベテランさんは、お姉さんに何らかの指示を出して去って行きました。

(……どうせなら最後まで見てくれよ)
その後も、スムーズに発券されたとはお世辞にも言えず、バタバタしていました。
見守ることしかできない私。無力。

念には念を入れたはずが辱めを受けることに

念には念を入れたはずが辱めを受けることに

何やかんやして上でチケットが出たのは出発予定の10分前!
既に搭乗時刻を過ぎてます!!
保安検査も未だなのに。
つら。
…つらい。

走るグランドスタッフのお姉さんを追いかけることに

焦りまくっているお姉さん。
開口一番「搭乗口までご案内します!」とだけ言い、ダッシュ。
…着いて行くしかありません。
走る。
走る。
「申し訳ございませーん。お急ぎのお客様でーす」
とシャウトされて保安検査の順番をすっ飛ばし…
まぁ注目を浴びますよね。
並んでた人達の冷ややかな視線をヒシヒシと感じながら検査を通過。
つら。

注目を浴びながらダッシュした結果

なんとか!
出発予定の5分前くらいに滑り込み搭乗!
という感じで、何とか飛行機に乗ることができました。
私が乗り込んだら、他の乗客は準備万端です。
再び注目を浴びましたよ。。
しかも乗り込んだら、すぐさまtake off…

無事に羽田行きの便に乗れた!

まぁでも無事羽田行きの便に乗れて、めでたしめでたし。
とは行かず、まだこの先トラブルに見舞われます。
つら。

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